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須崎の清流 新荘川

カワウソがいた清流 新荘川(しんじょうがわ) 

こんにちは  まちかどギャラリーです。

いちだんと寒くなってきましたね。夕食に鍋物が多くなる季節ですね。

もう、ストーブも出されましたか?

コタツで寝そべるのもいいですね。




今日はちょっと涼しいけれど、新荘川のお話しをしましょう。

高知県 須崎市を流れる清流、新荘川です。新荘川1
新荘川は津野町から須崎市を流れ、須崎湾から太平洋へと注ぐ、全長25kmの清流です。

夏場は、川遊びやキャンプ場として親しまれています。

シーズンになると、天然鮎釣りなどもできます。


私も子どもの頃は、夏休みはほとんど毎日、新荘川で遊んでいました。

泳いだり、めだかをすくったり、飛び込んだりして遊びました。


新荘川 子どもと釣り人


この新荘川に、ニホンカワウソが暮らしていました。

昭和54年に、新荘川でカワウソの姿が撮影されました。

日本で、最後に撮影されたニホンカワウソの写真です。

かわうその写真6

かつては、日本全土に広く分布し、あまり人間を恐れず、釣り人の魚かごをのぞいたりする

イタズラぶりや、後ろ足で立ち上がる姿などから、カッパのモデルとも言われています。




かわうそ写真2

河川や湖沼、海岸などに生息し、体調は約80cm前後で、早朝や夕暮れ時に活動し、

魚や文字色えび、カニを食べるイタチ科の哺乳類です。

海水に入ったあとは、淡水で体を洗い、ぬた場で転がって水を切ってから、木陰で休息します。

昭和40年5月に、国の特別天然記念物に指定されています。

その頃から、生息数は激減しました。

絶滅したのではないかと言われています。



新荘川6


その頃の、農薬の使用や、台風に備えての護岸工事などが原因で、カワウソの生きられる

場所が無くなったのではないかと言われています。

せつないですね。かわいそうなニホンカワウソ


新荘川 みどり


1970年代には数多くの目撃があり、写真などの記録も残されています。

平成4年に、新荘川でニホンカワウソの体毛が発見されました。




今も新荘川は澄んだ水が流れています。

でも、ニホンカワウソがいない新荘川は、さみしいですね。 




ニホンカワウソが生きていられるような環境の、日本でありたいですね。

自分だけ良ければ、他はどうなろうと良いという考えが

自然も動物も苦しめているのではないでしょうか。


自然や動物たちは、人間に一生懸命大切なことを伝えようとしているのでしょうね。



それでは、今日はこの辺で

今は、もう毛皮でしか見れませんが、ニホンカワウソ君を見に来て下さいね。

まちかどギャラリーで、皆さまのご来館をお待ちしています。 








ここまで見てくださいまして、ありがとうございます。

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